技術力の高さ

一般的には千人規模

タッチパネルを操作する人

タクトシステムズは様々な認定を取得しているのも強みとして見逃せないポイントで、その中でも企業規模を考えれば特に高いレベルの認定を取得している点が特徴です。
特に、CMMIと呼ばれるソフト開発分野の能力認定ランクにおいて、レベル3に認定されている点は能力の高さを立証するにおいて十分な意味を持ちます。一般的には千人規模の企業でもなかなか取得できないとされる能力認定を、タクトシステムズはその十分の一、百人弱の会社規模で取得しているというところは、企業全体のレベルが高いということの現れです。
CMMIレベル2までは、企業の中でもそれぞれのプロジェクトが個人的な実力や作業工程によって運用されて、その成功も個人の力量によって左右されるという定義がなされています。つまり、担当者によって、担当チームによって、成果物の品質に差がある状態だといえます。
それに対して、タクトシステムズが到達したCMMIレベル3においては、企業という組織規模でプロジェクトを運用するための制度が確立しているため、誰が担当しても一定の成果を実現できる状態にあります。ですから、タクトシステムズにシステム開発を依頼すれば、一定水準かつ高い水準での成果物を納品してもらえると期待できます。
世界的に見ても、この認定をレベル3まで持ち上げようと思えば、それなりに大規模な会社であることが求められる傾向にあります。それを踏まえて考えると、統計的に千人規模の企業が多くを占めるのがレベル3取得企業という状況下でタクトシステムズが同じ土俵に立っている点は、能力の高さを証明する十分な材料だと断言できます。